FLfastとは?
FLfast は、ユーリテクノス株式会社が開発した超高速リアルタイムFlash自動生成エンジンです。既存のHTMLによる携帯サイトをFlash化することによる、顧客コンバージョン、ブランディングなど差別化を図るためのソリューションです。※FLfastはユーリテクノス株式会社の製品です。
FLfast導入メリット
高速生成 & 安定動作
FLfastは、C言語で開発されたプログラムです。その為、高速生成及び安定動作を実現。これまで、PVが多い大手サイトにも多数導入頂きました。
4キャリア完全対応
4キャリア(NTTdocomo、au、Softbank、Willcom)に対応したFlashコンテンツが簡単に制作できます。 FlashLite1.1~3.1形式にも対応しており、4キャリア向けのコンテンツを一元管理ができます。
顧客を知る = Flashアクセスログ解析対応
携帯Flashサイトのアクセスログ解析の悩みをFLfastが解決。既存のアクセスログ解析ツールと組合せることにより、Flashのアクセスログがとれます。
注)新規の場合、 アクセスログ解析プログラムの契約が必要です。詳しくは気軽にお問合せください。)
導入・運用コストを大幅削減
ユーリテクノスの携帯Flashコンテンツ制作のノウハウをFLfastに凝縮しました。「Flashをスクリプトで制御」「Flash非対応機種の自動判別」「携帯機種情報自動アップデート」など、携帯Flashコンテンツを開発する際の手間を低減し、効率的な開発・運用を実現します。
主な特徴
Flashコンテンツ無償で使い放題
クオリティの高いFlashコンテンツ(検索結果/トップページ/写真スライド等)を今だけ無償提供します。
リアルタイム生成/バッチ処理生成
下記2通りの生成方式に対応しております。サイトの状況に応じて生成方法を自由に指定可能です。
- 1) リアルタイム生成
- 2) 外部SHELLからバッチ処理生成
機種ごとに画面最適化
FlashLite対応機種は、現在340以上あります。また、季節ごとに数十種類が発売されております。
ここで問題なのは、キャリアごと機種の画面サイズが様々である上にFlashLiteのバージョンがFlashLite1.1、2.0、3.0、3.1が存在することです。 この問題をクリアするのが一番大変です。こんな大変な作業を簡単に楽にクリアしたものがFLfastです。
このFLfastを利用すれば、1つのSWFファイルを作成するだけで、キャリアの機種ごとに自動的に最適化し、出力します。これこそコスト削減。
複数の画面サイズのFlashコンテンツを用意する必要がなく、制作にかかる人的コストを抑えることが可能です。
楽なデータベース連携
XML出力(※)、SWFファイル生成、DB連携など、全ての制御をスクリプト側で行います。
DBの種類は問いません(ORACLE、MySQL等)
※XMLとは、文書やデータの意味や構造を記述するための言語です。FLfastは、Flash内の文言や画像のパス等をXML形式で記述します。
FlashLite1.1から3.1までO.K.
FlashLite1.1、2.0、3.0、3.1のバージョンでの出力に対応しております。
NTTdocomoのFlashLite3.0以降では、「Shared Object」(※)を利用してメニュー選択項目の保持が可能です。
※Shared Objectとは、NTTドコモ社のFlashLite3.0以降搭載端末に実装されている機能です。その機能を利用すると、携帯端末上にデータを一時的に記録することができます。
自動判別機能(Flash対応・非対応)
Flash対応機種か非対応機種かを自動判別し、非対応機種は指定したページ(HTML等)に振り分けします。
Flash内の画像変換機能
Flash内の画像サイズを自動的に合わせる画像変換機能が搭載。
この機能を利用すれば、別途画像変換サーバを利用したり、Flashコンテンツごとに違うサイズの画像を作り置きする必要がありません。 オリジナル画像をXMLで指定するだけで、画像の縦横比率を保ち、自動的に画像変換処理を行います。
機種情報自動アップデート
携帯の機種情報は自動アップデート。常に最新の状態。
携帯サイト管理者側で新規機種対応の為の新たな作業が発生することはございません。
もし、セキュリティポリシーの問題で、外部ネットワークに対して通信ができない場合は、手動で更新可能です。
携帯Flashアクセスログ解析O.K.
今までの携帯Flashでアクセスログ解析の悩みをFLfastが解決。
既存のログ解析ツールとFLfastを組み合わせることにより、 Flashのアクセスログがとれます。
ユーリテクノス独自DRM機能
Flashに制限を設定することが可能です。
システム概要
FLfast は、超高速リアルタイムFlash自動生成エンジンです。
データの入出力制御は、スクリプト(PHP/Perl/JavaServlet/JSP/ASP/etc…)で行い、XMLを通じて既存データベースと連携することにより、モバイルFlashサイトが短期間で、楽に導入できます。携帯からアクセスがあれば、機種を自動判別し、機種ごとに画面サイズを最適化して(ぴったり合わせて)Flashを自動生成します。FlashページにおいてもHTMLと同様に動的パラメーターの受渡しやセッションIDの引継ぎができます。3キャリアの公式サイトにおいてもセッション維持が可能です。
システムフロー
機能一覧 |
| Flash生成機能 |
- リアルタイム生成
- 外部SHELLからバッチ処理生成(作り置き生成
|
| 制御機能 |
- スクリプト制御(PHP/Perl/JavaServlet/JSP/ASP/etc…)
- データベース連携
|
| 画像処理機能 |
- 外部画像取得
- キャッシュ管理
- Flash内画像変換(画像リサイズ及びオブジェクトサイズ自動調整)
|
| 判別機能 |
|
| 新携帯機種情報 |
|
| オプション機能 |
|
| その他機能 |
|
動作環境 |
| サーバOS |
サーバ環境 |
携帯端末動作環境(ユーザー側) |
Linux kernel 2.0 以降 FreeBSD 6.x以降 Solaris 10以降 Windows 2003サーバ以降 |
Apache1.3以降 PHP 4.2以降 gcc(Cコンパイラ) |
FlashLite1.1以降 対応機種 NTT docomo FOMA900/700シリーズ以降 au WINシリーズ以降 Softbank 3Gシリーズ以降 ※一部の機種を除く |
imagefastとは?
imagefastは、ユーリテクノス株式会社の独自技術を用いた、高速かつ安定した画像変換エンジンです。
画像の変換のみならず、ユーリテクノス社の特許(特開第4312210号)である拡大・縮小機能※やサムネイル、非Flash機種対応など、サイトを構築する上で多大なコストを必要とする画像関連の様々な処理をimagefastエンジンが吸収することにより、運用・管理にかかるコストを大幅に削減することができます。
システム構築と運用と人的コストを軽減できるエコな画像変換ソリューションと言えます。※imagefastはユーリテクノス株式会社の製品です。
imagefast導入メリット
高速生成 & 安定動作
imagefastのプログラム本体は、C言語で開発されておりますので、抜群のパフォーマンスを発揮します。PV(ページビュー)が多いサイトでの画像変換も安定した稼動を実現します。また、CGI形式で動作致しますので、万が一処理が完了できなくても、サーバがダウンする心配はございません。
簡単設置ですぐに使える
imagefastのプログラム本体はCGIが動作可能なディレクトリに設置し、設定ファイルを変更するだけですぐに使えます。
携帯サイトとPCサイトの両方で画像変換が使える
imagefastは、携帯向けの画像変換エンジンですが、PCサイトの画像変換でも利用できます。携帯サイトとPCサイトを両方運用されている場合、画像変換を一元的に管理し、効率的な運用ができます。それに加え、携帯サイトには、高画質画像を拡大・縮小表示できるFlash変換機能も標準搭載しています
導入・運用コストを大幅削減
PV制限・サーバ台数の制限は一切ありません※ PVが多いサイトほど、コスト面でメリットが期待できます。
エコな画像変換エンジン
抜群のパフォーマンスを発揮することで、結果的にサーバ台数削減・消費電力の削減を図ることができます。imagefast は、地球環境にやさしいエコな画像変換エンジンです。
主な機能
携帯向け画像変換
携帯機種を自動判別し、 JPEG、GIF、PNG、BMP形式の画像を携帯の画面サイズにぴったり合わせて変換します。画像サイズ指定は、「相対比率指定」「ピクセルサイズ指定」ができます。
PC向け画像変換
携帯向けの画像変換だけでなく、PC向けの画像変換としてもご活用頂けます。同じプログラムで画像を管理することで、管理者の負担が軽減できます。
サムネイル
画像サイズを「相対比率で縮小」し、HTML上にサムネイルを表示させることができます。
拡大・縮小機能(Flash変換)
携帯サイト向けの高画質画像ビューアです。UI(ユーザ・インターフェース)にFlashを利用し、簡単操作でスムーズに拡大・縮小ができます。
見たい画像の見たい部分をピンポイント拡大可能。画像の品質は落ちません。しかも、光学ズーム機能のようにスムーズに拡大できます。
サ外部サーバからの画像取得
画像ファイルが別サーバで管理されている場合、外部サーバから画像を取得して画像変換処理を行うことができます。一度ダウンロードされた画像は、キャッシュに保存され、次回の同じファイルのリクエストに対しては、キャッシュ画像が使用されますので、高速に処理を行うことができます。
携帯機種情報自動アップデート
新しい携帯機種への対応は、自動的に機種情報がアップデートされます。携帯サイト管理者に手間をかけることはございません。
非Flash機種対応
拡大機能(Flash変換)は、Flash対応機種は「Flashモード」で動作し、非対応機種は、自動的に「HTMLモード」で動作します。すなわち、インターネット接続機能がある機種であれば、ほとんどの機種で動作します。
オプション機能
リンク
拡大画面に「ショッピングカート」や「商品詳細」へのリンクを付ける事ができます。商品拡大画面から直接カートに追加が可能なので、購入意思のあるお客を逃しません。 注)UIのカスタマイズは別途お見積もり
コピー転送禁止
画像変換処理を行った画像に対して、携帯端末からの画像転送を禁止する設定ができます。つまり、Flashファイルに制限を設けることが可能であり、著作権保護の目的でご活用頂けます。
システム概要
imagefastのシステムは、別途サーバなどを必要としません。
現存のウェブサーバにインストールするだけの簡単な作業であり、画像変換専用のサーバは不要です。 ※同じドメイン内のご利用であれば、サーバ台数の制限はありません。
imagefastシステム処理概要
コスト・メリットについて
コスト面でメリットがでる例として以下が挙げられます。
画像変換サーバ又は画像変換ASPを利用しているサイト → 運用コスト削減
PCとモバイルの両方を運営しているサイト → 効率的な運用および運用コスト削減
コスト比較
他の画像変換製品やサービスとの比較です。
| |
初期コスト |
運用・保守コスト |
トータルコスト |
| ① 画像変換ASP |
低 |
中~高(従量制) ※PVによってコストが変動。 |
中~高(従量制) ※PVによってコストが変動。 ※PVが多いサイトでは、コストが割高になります。 |
| ② 画像変換サーバ |
高 ※ハードウェア費用も含まれており、コストが高くなります。 |
低 ※保守費用も必ず発生します |
高 ※画像変換サーバを複数台購入する必要があり、コストが割高になります。 |
| ③ 自社開発 |
中 ※オープンソースを利用したとしても、大幅なカスタマイズが必要な為、開発費用がかかります。 |
中 ※携帯の機種情報を随時更新する必要があり、運用コストが開発費用より大きくなります。 また、実機検証を行う場合は、さらに費用がかかります。
|
中~高 ※初期・運用共にコストがかかるので、トータルコスト的にメリットは薄い。 |
| ④ imagefast |
中 ※ドメイン単位のライセンス販売。 |
低(年間保守費用のみ
※PVがどんなに増えても、追加費用はかかりません。
※年間保守費用の範囲内で、携帯機種情報は、自動アップデートを実施。 |
低 ※PVが多いサイトほどコスト面でメリットが大きい。 |
|